中学生時代の思い出

北海道出身者です。中学生の時にラジオで「ベストテンほっかいどう」を聞いていました。

 

その週の音楽のヒットチャートのランキングを発表する形式だったのですが、当時好きだった声優の林原めぐみさんの歌もランクインしていたりして、受験勉強の合間によく聞いていました。

 

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当時はデッキのボタンを押してカセットに録音するというアナログな手法でしか録音できなかったので、好きなアーティストの曲を録音しようとすると必ずパーソナリティーの方の声が入るというオマケつきでした。(「今日の1位○○さんの△△です〜」と言う具合です)

 

その時は携帯はビジネスマンが持つもので、息抜きと言えばラジオがTVぐらいでした。

 

本当は音楽を聞きながら〜とか、ラジオを聞きながら〜といった「ながら勉強」って集中しているように見えて集中できていないから駄目って言われていたんですけど、私は何か音楽があった方が集中できる気がしてよくイヤホンつけながら聞いていたものです。

 

何故イヤホンをつけるかというと、そのままの音量で聞いていたら親にバレるからです。

 

確かリスナーの方が参加するコーナーもあり、クイズに正解すると自分のリクエストした曲をかけてもらえるとか、カラオケで人気の出る歌い方を伝授してもらうとか、イントロクイズとか色々あった気がします。

 

参加している人は大体高校生だったので、高校生になったらこんなこともできるんだ〜と妄想してしまいました。

 

ただ、周囲にはこのラジオを聴いている人はあまりいなくて、私だけ孤独にリスナーしていました。

 

突っ込んで聞いたら友人の中にリスナーがいたのかもしれませんが、まあ中学生ですし、みんな部活やら塾やらで忙しいときだったのでラジオを好んで聞いている人は少なくなったかもしれません。

 

今ラジオは車の中で聞く程度に留まり、お気に入りの番組などもないのですが、たまに聞くと「そうだよね」とか相槌打ったりしてるので、意外と楽しいです。

 

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