ラジオのおかげで受験を乗り切った思い出

今から10年以上も前になりますが、当時私は高校3年生で、どうしても入りたい学校があったために毎日夜遅くまで受験勉強をしていました。

 

その時に勉強道具の横にはいつもラジオを置いて、お気に入りの番組を聞きながら勉強していました。

 

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深夜遅くまで勉強していると、どうにも眠気に襲われてしまうので、その時は気分転換に音楽番組を聞いたり、時には手を止めて好きな有名人がパーソナリティをしている番組に聞き入ったりしていました。

 

また、当時の私はアニメや漫画などが好きないわゆるアニメオタクで、ラジオ番組もアニラジと言われるジャンルの番組をよく聞いていました。

 

特に土曜日は、好きな番組が夜の21時台からラジオ放送が終わるまでずっと流れていたことや、次の日が休みだったこともあり明け方近くまで勉強していました。

 

実際にラジオを聴きながらの勉強が効率がいいのかどうかは分かりませんが、私の場合はその勉強法があっていたようで、飽きずに勉強できましたし、その後無事に受験にも合格することが出来ました。

 

しかし、高校を卒業してからはラジオを聞く頻度は減ってしまい、たまに思い出した時にラジオを付けてはみるものの、好きだった番組の放送が終了していたりするとどこか寂しい気持ちになりました。

 

現在も時々思い出した時にラジオを付けて聞いてみたり、夜眠れない時にインターネットラジオを聞いたりしていますが、当時聞いていた番組はほとんど終了してしまい、やはり寂しい気がします。

 

ですが、それとは逆に当時好きだったパーソナリティーの別の番組を見つけることもあり、その時は当時を思い出すような気がして嬉しくなります。

 

あのころのようにずっと聞き入ることはありませんが、やはり時々無性にラジオを付けたくなる時があります。

 

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