radikoでのラジオ番組の魅力について

ここ最近急にラジオを聴くようになりました。

 

きっかけはradiko.jpでのTBSラジオの土曜日の「ウィークエンドシャッフル」の映画批評です。

 

もともと映画鑑賞が趣味だったので友人から宇多丸さんという人の映画批評が凄いということを教えてもらい、それをきっかけに「ウィークエンドシャッフル」を聴くようになり、またこの番組のコーナーからジェーン・スーさんを知り、さらにジェーン・スーさんの番組「ジェーン・スーの相談は踊る」を聴くようになりました。

 

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そしてさらには平日の「たまむすび」や「トップ5」もときどき時間が合えば聴く、というふうに雪だるま式にTBSラジオにハマっていったのです。

 

ラジオのいいところはまずやはり音声だけで楽しめるということにあると思います。

 

テレビだとどうしても映像を見ないと成立しないのですが、ラジオだと音声だけなので画面に縛られることなく家事労働をしながら聴くことができるのです。

 

調理中換気扇を回してしまうとなかなか音声が聞き取れなくなってしまうのですが、それを除けばラジオは労働しながら楽しむことが出来るのです。

 

タクシードライバーさんや長距離運転手の方などにリスナーが多いのもうなづけます。

 

またテレビよりも制約が少ないぶんトークの内容が濃いのもラジオの魅力のひとつだと思います。

 

TBSラジオを聴いていると、報道番組などで真面目で堅物のようなイメージのあったアナウンサーの方がラジオ番組では別人のように気さくでユーモア溢れる明るいキャラだったりすることもありとてもおもしろいです。

 

またタレントの方でもテレビのトークよりもラジオのトークのほうが数段おもしろい方もいたりします。

 

ラジオはアナログなイメージもありますが、災害時にも重要な役割を果たしますし、テレビ番組では味わえないおもしろさが詰まっています。

 

これからもradikoでラジオ番組を楽しみつつ日常の家事労働をこなしていきたいと思います。

 

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