青春時代、いつもラジオがあった

ラジオを聴き始めたのは中学生時代で、地元局の番組のリスナーでした。

 

なかなかつながらない電話にイライラしながらせっせとダイヤルし、楽曲のリクエストをしたり、お題に応えてハガキ投稿したり、公開録音にでかけたり、単に聴くだけでなく積極的に参加していました。

 

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番組で名前が読まれたりすると翌日、学校では話題の的で、友人と回数を競って楽しんでいました。

 

高校生になってからは投稿やリクエストはしなくなり、深夜放送や大学受験講座、英語講座などに興味は移ります。

 

勉強系の番組はテキストを買ってしばらく頑張っても挫折し、また再開することの繰り返しであまり身にはつかなかったと思います。

 

どっぷりはまったのが深夜放送で、勉強しながら聴くはずが気付けばラジオだけに集中していました。

 

パーソナリティーの絶妙なおしゃべりに真夜中笑い転げ、合間に楽曲が流れると鼻歌を唄っていました。

 

お陰で勉強は捗らず、家族にはうるさがられ、翌日の授業中はひたすら眠かったのですが、テレビでは放送されない首都圏のお店や学校のCMは、東京への憧れをかきたてました。

 

そして受験が終わり、高校の授業は終了し、ようやく滑り込んだ大学の入学までの日々を週5で編み物教室で過ごしました。

 

教室ではいつもラジオが流れていましたが、それまでとは時間帯が違うので主婦やお年寄り、ドライバー向きの番組が多く、最初は面白くなく感じていましたが、毎日聴くうちに好きな番組も増えてきました。

 

特にお気に入りだったのが人生相談で、ほとんど私の母親くらいの年齢の方々と一緒に、感想を言い合ったり、私ならこうするなどと会話がはずみました。

 

現在の住まいはラジオの電波がうまく受信できないこともあり、ほとんど聴かなくなりましたが、最近はradikoで聴けることがわかって時々楽しんでいます。

 

PCもスマホもまだ無かった青春時代でしたが、私のそばにはいつもラジオがあったと懐かしく感じています。

 

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