子どものお迎えに行く車内でこのラジオを聴いています

ラジオといえば、夜中まで起きてた日に、一番小さなボリュームで親が寝たのを確認しこっそり聴いていましたが、いまは時計を見る感覚でラジオを聴くようになりました。

 

いつもの運転席、いつもの道、いつも同じ交差点ですれ違うバス。

 

人は時計を見なくとも、時間を感じ、操ることができると、目で見えないラジオの中のあの人のくことで思うことがあります。

 

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いつも子どもを保育園に送るときに聴く9時から9時30分のインターFM。

 

いつも子どもを保育園に迎えに行くときに聴くインターFMのレディー・ステディー・ジョージ。

 

どちらも片言だけどセンスのあるイケメンボイスなおじさまがメインです。

 

この片言だけど心地良い音程が安心感を与えてくれます。

 

朝は癒し系のハワイアンミュージックに癒され、午後は夜までのパワーを振り絞るべくロックで気分を上げていきます。

 

聴きたい曲が流れたとき、思い入れのある曲が流れたとき、初めてなのに落ち着くミュージック、古さが新しく感じるミュージック、全てとの出会いを提供してくれるインターFMの2つのラジオ番組は私にとって無くてはならない存在です。

 

稀にある土曜の保育園日はラジオがやっていないので、気分が上がらずCDを掛けますが、意欲やパワーに欠けます。

 

特にインターFMは英語で話す方が多く、英語の勉強にもなっています。

 

素敵な音楽を聴きながら、英語のリスニングもでき、車を運転している、一石三鳥です。

 

リスナーよりはるかに多い知識を持ったパーソナリティーも興味深く大好きです。

 

同じ時間に違う場所で同じミュージックを共有できるラジオは、今後どんなにITが進化しても残ってて欲しいです。

 

将来、あの頃我が子を送りながら聴いてたラジオ番組よ。と話しながら、いまは使えぬラジオを何度に片付けるような未来だけは避けたいです。

 

ラジオから発せられる情報や知識は、どれもが正しくて受け入れられるものとは限りませんが、新しさはどこよりもあります。

 

それはパーソナリティーがそのジャンルに特化した人間だからてはないでしょうか。

 

落ち着くことで落ち着きを提供できる、楽しむことで楽しさを提供できる。

 

どんな場面にもラジオはあっていいと思います。

 

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